Mail Clarkの仕様変更

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SlackとSlack用のe-mailアプリMail Clarkの話です。
Mail Clarkの仕様変更で、新規メールの作成がワンクリックで出来るようになり、送信もそのままダイレクトに行われるように変わりました。
今まではBotを呼び出すと「ご用件は何でしょう?」みたいなメッセージが帰ってきて、そこで「新規メール」というボタンを押すとメールの宛先を指定する画面が出てきて、宛先を指定するとBotを呼び出しているチャンネルにスレッドが作成され、そのスレッドにメールの本文を書くという、いささか煩雑な手順だったので、ワンアクション減って少し時短になりました。
さらに今まではメールを書いて送信ボタンを押すとそこでメールが送信されるのではなく、それはあくまでチャンネル上のスレッドでBotにメール作成をお願いするというアクションで、その返事としてBotから「メールこんな風に書きました」という返事が帰ってきて、確認してOK だったら改めて「送信」を押すとメール送信完了というなかなか煩雑な手順だったのです。
それが、新しい仕様では先のメール作成画面に宛先も件名も本文も書いて、「送信」ボタンを押すとそのまま相手に送信されるように変更になりました。ここでもワンアクション減ったので、全体として大幅な時短になりました。
しかし私はこのメール送信時のアクションの煩雑さを逆手にとって、メールの下書き機能として使っていたので、いきなり送信されてしまってびっくりしました。
思えばそもそも時短のためのツールなので、下書きなど不要ですし、当然の仕様変更ですね。いい事だと思います。
下書きが必要なときは別の下書き用のチャンネルを作ってそこに書けばOKですし、新しい仕様に自分が慣れるようにしたいと思います。